最愛の子を見送る時間には、さまざまなご不安が重なるものです。
「室内の温度はどうしたらいいの?」「当日はどんな準備が必要?」「いつ予約すれば間に合うの?」
この記事では、福岡県内、特に福岡市や糸島市でペットの火葬をお考えの方に向けて、冬の火葬で気をつけたいポイントをご案内いたします。
暖房はつけていい?安置時の室温にご注意を
Q:安置中に暖房はつけていても大丈夫?
ご自宅でお別れの時間を過ごされる方が増えていますが、
冬とはいえ室内が暖かくなりすぎると、ご遺体の傷みが早まることもあります。
安置中に気をつけたいポイント
・エアコンの風が直接当たらない場所を選ぶ
・日当たりの良い部屋よりも風通しの良い涼しい場所へ
・可能であれば保冷剤などで胸元やお腹を冷やすと安心です
特に暖かい室内で長時間過ごす場合には、ご遺体の状態が変化しやすくなります。
冬場でも、温度管理には気を配っていただくと、落ち着いてお別れの時間を過ごすことができます。
冬の服装と持ち物に決まりはある?
Q:服装や持ち物に決まりはありますか?
動愛園では、服装に決まりはありません。
落ち着いた色合いの服装や冬場ですと防寒を意識すると良いかと思います。
当日お持ちいただくとよいもの
・お花、手紙や思い出の品(おもちゃなど)
・小さな供え物(おやつなど)
・お写真など
※金属やプラスチックなど火葬に影響があるものは、お供えすることが出来ません。
「なにを持っていけばいいか分からない」という方も、まずはお気持ちのままにご準備ください。
予約は早くしないと間に合わない?
Q:予約は何日前からできますか?
「日程がはっきり決まっていなくて」「すぐに火葬しないとだめですか?」というお声も多くいただきます。
動愛園では、ご予約は前日でも当日でも可能な限り対応しています。ただし、冬場は混み合う日や時間帯もあるため、お電話をいただければ、空き状況に合わせて日程をご提案いたします。
こんなときは、すぐご連絡ください
・ご遺体の安置について迷っている
・他のご家族と日程を調整中
・「まずは相談だけしたい」という場合も歓迎です
焦ることなく、気持ちを落ち着けてお話しできることが何より大切です。
まとめ
寒さの中でのペットの火葬は、準備面でご不安が多くなるものです。
しかし、事前に少しでも情報を知っておくだけで、安心して見送る時間が持てるようになります。
動愛園では、福岡市・糸島市を中心に、ペットの葬儀や供養について、どんなご相談でも丁寧にお受けしております。ご家族様のお気持ちを大切にしながら、最後の時間が心穏やかに過ごせるよう、スタッフ一同心を込めてご案内いたします。
