冬の訪れとともに、空気が冷たく乾燥する季節になります。
そんな時期に、突然のお別れが訪れたら、「この寒さで体に影響はある?」「どうやって安置すればいい?」と心配される方も多いのではないでしょうか。
ご家族の想いに寄り添うために、動愛園 糸島霊園では、季節ごとの適切な安置方法をご案内しています。
今回は、冬場ならではの注意点や、室温・湿度との付き合い方など、火葬までの時間を穏やかに過ごすためのヒントをまとめました。
冬は、ペットにとっても身体への負担が大きい
気温が下がると、動物たちの体も冷えやすくなります。
とくに高齢の子や、体の小さなペットちゃんにとっては、冬は少しつらい季節かもしれません。
突然体調を崩し、お別れを迎えてしまうご家族も見られます。
寒さが厳しいときこそ、体調に気をつけながら穏やか日常を過ごしていき、何かあったときにはすぐに対応出来るように備えておくことが重要となります。
ペットが亡くなったとき|冬場の安置ポイント
火葬まで時間がある場合、ご自宅での安置が必要です。
気温が低い冬場は、夏に比べて長い期間ご安置しやすい季節ではありますが、注意すべき点もあります。
冬の安置で大切なこと
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暖房のきいた部屋は避ける(室温が高いと身体の状態が悪化する可能性がある)
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保冷剤などをタオルに包んで、お腹や首元付近、身体にあてる(冬場でも身体を冷やしてあげること)
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湿度の調整も忘れずに(乾燥しすぎも良くない)
なお、外での安置だと冷え込みが強すぎて、ご遺体が凍ってしまうこともありますので、なるべく自宅内で安置しながらお別れのお時間を過ごしてあげてください。
室温と湿度が与える身体への影響とは
「寒いから大丈夫」と油断してしまうと、乾燥や低湿度による問題が起こることもあります。
乾燥には注意
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乾燥による身体への影響が目立つことも
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加湿器の使用や、濡らしたタオルを近くに置くなどの工夫が効果的
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寒さが極端な場所への安置は避ける
そのほかにも気になる変化が見られたときは、決してご家族だけで抱え込まず、動愛園までお気軽にご相談ください。
ご遺体の状態が気になるときは
火葬までの間、ご遺体の状態が変化していくことに不安を感じる方も多いと思います。
とくに長時間の安置が必要な場合、「状態をこまめに確認出来ない…」と焦ってしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、早めに動愛園へご相談ください。
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ご安置のアドバイス
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火葬日程の調整
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霊安室でのご遺体安置預かり
こうした対応を通して、ご家族にとって最善の形でお別れができるようお手伝いいたします。
まとめ
冬の季節は、突然のお別れに戸惑いや不安を抱く方も多い時期です。
火葬までのご安置時間が少しでも安心して過ごせるよう、冬場の安置の工夫や気配りが大切になります。
福岡県でペットの葬儀や供養をお考えの方は、どうぞ動愛園 糸島霊園へご相談ください。
大切な家族との時間を、心穏やかに見送れるよう、スタッフ一同で支えさせていただきます。
