ご家族の中で「どう見送るか」の気持ちは違うものです。
動愛園でも、「火葬の方法をどうするのか」「供養はどこで行うのか」などのご相談は多くいただきます。
大切な子とのお別れは、一度きり。
だからこそ、「何が正しいのか」と悩まれるのは自然なことです。
この記事では ご家族で話し合うときのポイントや後悔を少なくするための考え方 を、ご紹介していきます。
どんな選択肢があるのか整理しましょう
まずは、見送り方の選択肢を知ることが大切です。
動愛園では、大切な子を安心して見送るために、次のような方法をご案内しています。
主な見送りの方法
・立ち合い個別火葬(ご家族でのお見送り)
・一任個別火葬(お預かりして火葬、返骨)
・合同火葬
・ご返骨後のペットの供養(自宅か納骨での供養をご案内)
選ぶ際に比べたいポイント
① ご家族がどこまで立ち会いたいか
② お骨をご自宅に持ち帰るか
③ ご葬儀の予算や日程調整
動愛園では、福岡県でペットの葬儀に迷われている方が
「希望の形で最期お見送りすることができた」と思ってもらえるように、まずはお話をお聞きさせていただきます。
葬儀前に決めておくこと
葬儀前にすることは、それぞれの“想い”をゆっくり聞くことがとても大切です。
話し合って確認したい4つ
・火葬方法はどうしたいか(立ち会い・一任・合同)
・返骨の希望(持ち帰る/納骨)
・供養はどこで行いたいか(自宅/霊園)
・当日までどう過ごすか(自宅で安置/霊園にお預け)
うまく話し合うためのコツ
・相手の気持ちを否定しない
・悲しみの感じ方は人それぞれ、と理解する
・“あの子が喜ぶ形”を共通の軸にする
大切な子との時間を思い出しながら、どういうお見送りをしてあげるかを話し合ってみましょう。自然と「納得できる見送り方」が見えてくることもあります。
火葬後に後悔しないためには
ペットの火葬は、一度行うと後戻りすることはできません。
そのため動愛園では 、できるだけ「当日のイメージ」が持てるように当日の流れをお伝えしております。
火葬後に後悔する可能性があること
① 立ち会えばよかった…
② 時間をもっと取ればよかった…
③ お骨を手元に残したかった…
こうした後悔は、事前に少し準備しておくだけで無くす事ができます。
後悔を防ぐためにできること
・事前に相談し、流れを把握しておく
・家族で「ゆっくり過ごすお別れの時間」を確保する
・火葬後の遺骨供養の方法は、決めておく→ 一度、自宅に持って帰ってから決めることもできます
火葬前に心配なことを整理しておくことで、「しっかり向き合えた」という安心につながります。
ペットを失ったら後悔することがほとんどです。
大切な子とのお別れでは、ほとんどのご家族が何かしらの後悔を抱えます。
それは、「もっとしてあげたかった」という深い愛情があるからこそです。
動愛園は、そのお気持ちを「後悔」で終わらせるのではなく、お見送りのときに「ありがとう」にできるように。
“今この時” に寄り添った選択をしてあげられるように とお伝えしています。
・一緒に過ごした時間を思い出す
・伝えたい言葉、想いを考える
・家族で、最期の言葉をかけてあげる
こうした小さなことが、思い返した時に穏やかな気持ちを作ってくれます。
動愛園は、福岡県でペットの火葬やペットの供養に迷われている方へ、
「どの選択肢が正しいか」ではなく、
「どの選択がご家族の想いに寄り添っているか」を一緒に考える場所でありたいと願っています。
まとめ
家族の気持ちが合わないと、選択はとても難しく感じられるものです。
しかし、選択肢を知り、気持ちを言葉にするだけでも、不安は少しずつ軽くなっていきます。
動愛園は、大切な子が安心して旅立てるよう、ご家族の気持ちに寄り添いながら、火葬や供養について丁寧にご案内する
ことを大切にしています。
迷われた時は、どうかお一人で抱え込まず、いつでも動愛園へご相談ください。
ご家族みなさまが納得できる見送り方へと、一緒に進んでいきましょう。
