愛兎を亡くしたとき
「兎の火葬を依頼したい」
「でも、お骨が残るのか心配…」
そんなお声を、動愛園にもたくさんお寄せいただきます。
小さな体の兎だからこそ、丁寧に、安心してお見送りができるように。
今回は、亡くなった後のご自宅での過ごし方や火葬のことについて、
不安に感じる部分を少しでも解消できるようにご紹介してまいります。
兎の平均寿命と体調不良のサイン
兎の平均寿命はおおよそ 7〜10年 といわれています。
室内飼育の増加や食事の管理が進んだことで、10歳を超える子も増えてきました。
ただ、兎は体調の変化を見せにくい動物でもあります。
見えにくい中でも以下のような様子があれば、体調不良のサインかもしれません。
- 食欲がない、食べ物を残す
- 排泄の回数が極端に減る
- 呼吸が荒くなる、静かな場所にうずくまる
- 抱っこを嫌がる、ふれられるのを避ける
こうした一例を挙げましたが、
いつもと違う、少しの変化に気づいた時には、動物病院へのご相談を考えてみてもいいかもしれません。
兎は火葬できるの?お骨は残る?
当霊園には兎の火葬について、
「小さすぎてお骨が残らないのでは…」とご不安に思われる方もいらっしゃいます。
動愛園では、小動物専用の火葬設備を使用しており、
調整しながら、できる限りお骨が崩れないよう心がけております。
個別火葬では、立ち会い・ご収骨も出来ますので、
「しっかりお骨を拾ってあげたい」「形に残しておきたい」というご希望にもお応えできます。
安置方法を教えます
亡くなった後のお身体は繊細です。
適切に安置することで、葬儀・火葬までの時間も落ち着いて過ごすことができます。
ご自宅での安置方法
- 清潔なタオルや布で体をやさしく包む
- 体液が出ることもあるため、ペットシートを敷いておく
- 頭・お腹・背中の下に保冷剤を置いて、冷やす
- 箱の中にタオルを敷き、静かな涼しい場所に安置する
できればエアコンで部屋全体を涼しく保ちましょう。
気になる点があれば、いつでも動愛園までお電話ください。
動愛園での葬儀プラン
動愛園では、ご希望やご事情に合わせて、3つの火葬プランをご用意しています。
①立ち合い火葬
- ご家族でお別れ、立ち会い火葬、収骨ができます
- 火葬後はご返骨・納骨どちらも可能です
②個別一任火葬
- 火葬〜収骨までを動愛園が丁寧に行います
- ご遺骨のお届けは翌日以降になります
③おまかせ合祀(合同火葬)
- 動愛園で他の子たちとともに火葬・供養を行います
- 拾骨はできませんが、心を込めて慰霊碑合祀します
まとめ
動愛園では、想いに寄り添いながら、後悔のないお別れをお手伝いさせていただいております。
初めての方でも、どんな小さな疑問でも大丈夫です。
安心してお話いただけるよう、やさしくご案内いたします。お気軽にご相談ください。
