季節の変わり目に気をつけたいペットの体調変化
朝晩の風が冷たく感じるようになってきました。
私たちと同じように、ペットちゃんたちも気温の変化に敏感です。
特に高齢の子や持病のある子、体が小さな子たちは、ほんの少しの変化でも大きな負担になることがあります。
今回は、秋から冬にかけてご相談が増える背景と、今のうちからできる備えについて、動愛園 糸島霊園の視点でお話しさせていただきます。
朝晩の冷えとペットへの負担
秋は日中と朝晩の気温差が大きくなります。
この寒暖差は、ペットちゃんの体調に影響を与えやすく、以下のような変化が見られることがあります。
特に注意が必要なのは…
・シニアの犬や猫ちゃん
・短毛種や小型の子たち
・持病のある子(心臓・呼吸器など)
寒さ対策のポイント
・寝床の保温(毛布など)
・急な冷え込みに備えて、室内暖房など活用
・散歩の時間帯を暖かい時間にずらす
いつもの生活でも、少し意識することで身体への負担も軽減することが出来ます。
食欲・排泄・動き方の変化に注意
季節の変わり目には、
「なんとなく元気がない気がする」「あまりご飯を食べなくなってきた」など小さな変化に気づくことがあります。
このようないつもと違う変化が見れたら、まずは動物病院などへご相談することが大切です。
気づきやすいサイン
・食欲の低下や水分摂取量の変化
・排泄の間隔や状態がいつもと違う
・いつもより動かない、寝てばかりいる
ペットちゃんの中には、変化を見せない子もいらっしゃいます。
体調不良が起きたとき、慌てず行動できるように、相談場所、対応方法など事前に確認しておきましょう。
秋の体調トラブル→急な別れに備えておきましょう
どれだけ気をつけていても、
体調の急変や持病の悪化などでお別れの時がきてしまう事は避けられないことです。
そんなとき、少しでも落ち着いて対応できるよう、事前に知っておくと安心なポイントをまとめました。
万が一のときに備える3つのこと
① 安置の方法を知っておく
② ご連絡・予約の流れを確認しておく
③ 火葬・供養の方法について情報を集めておく
上記について、ご相談・ご質問などございましたら連絡ください。
「今はまだ元気だけど、もしものときが心配で…」という方からのご相談も、動愛園では承っております。
動愛園への事前相談
動愛園 糸島霊園では、事前のご相談やもしもの時の対応について多くのご連絡を頂きます。
ご相談内容の一例
・火葬のプランはどんなものがあるの?
・自宅での安置はどれくらい可能?
・高齢の子がいて心配。今からしてあげられることはある?
どんな小さなことでも、気軽におたずねください。
お電話・現地でのご相談など、状況に合わせてお選びいただけます。
まとめ
秋から冬へと移り変わるこの時期は、
ペットちゃんの体調に変化が起きやすく、ご家族様の不安も多くなってくる季節です。
動愛園では、ご家族様の気持ちに寄り添いながら、お話を通して希望の形でのお別れをお手伝いさせて頂きます。
「何も起きていない今だからこそ」できることもあります。
ご不安を感じた際は、どうぞお気軽にご相談ください。
