命日にペットを想う供養の時間

命日にペットを想う供養の時間

大好きなペットちゃんの命日が近づくと、
特に何かあったわけではなくても、自然とペットちゃんのことを思い出すことでしょう。

「何かしてあげられることはあるだろうか」
そんな想いを胸に過ごす命日という時間

今回は、命日という節目を静かに大切に過ごすための供養のかたちについて、動愛園 糸島霊園のご案内を交えながらご紹介します。


【命日って、何をする日?】

命日は、亡くなったペットちゃんのことを思い出し、感謝を伝える大切な日です。
人と同じように、ペットちゃんにとっても命日は節目のひととき。

決して特別なことをしなければいけないわけではありません。
「ありがとう」「元気にしてるよ」と声をかけるだけでも、それは立派な供養になります。

ご家族様のペースで、心を込めて過ごすことが一番です。


【家族でできる、小さな供養】

供養といっても、難しく考える必要はありません。
ご自宅でできる、小さな供養の方法をご紹介します。

・写真や骨壷など置いている場所に、お花やおやつを供える
・写真やアルバムをひらいて、思い出話を家族で分かち合う
・家族みんなで手を合わせる

こうした行動一つ一つが、あたたかな供養になります。


【ペット霊園に足を運ぶという選択肢】

命日には、ペット霊園を訪れて手を合わせる方もいらっしゃいます。
動愛園でも、福岡県内外から命日や月命日に訪れる方もいらっしゃいます。

霊園という場所だからこそ、気持ちを落ち着けて向き合える時間を作れることもあります。
お参りだけでも大丈夫ですので、「久しぶりに顔を見にきたよ」と、気軽な気持ちでお越しください。


【動愛園の納骨堂・法要についてご案内】

動愛園には、納骨堂や慰霊碑など、手を合わせることができる場所が整っています。
また、毎月の法要では、ご家族様とともにペットちゃんを偲ぶ時間を設けています。

動愛園の供養のかたち
・納骨堂:開演時間でしたら、いつでもお参り可能です
・合同法要:毎月定期的に開催。読経とともに手を合わせていただけます
・お花などをお供えすることもできます。


【まとめ】

命日は、ペットちゃんを想う日になります。
無理に何かをしようとせず、できる範囲で心を向けてあげれば、それが何よりの供養です。

動愛園では、火葬後もご家族様のお気持ちに寄り添えるよう、心を込めたご供養しております。

福岡県でペットの供養をご検討の方は、ぜひ一度、動愛園 糸島霊園にご相談くださいませ。
どうぞ、お気軽にお声かけください。