「昨日まで元気だった愛するペットとの突然のお別れ」
・どうすればいいのか分からない
・気持ちが追いつかない
・それでも、何かしなければと焦ってしまう
まずペットちゃんのためにできることは、
慌てず、正しい手順でお別れを整えてあげること。
この記事では、「ペットが亡くなったあとにしてはいけないこと」と「落ち着いて対応するためのポイント」を紹介します。
慌てて動いてしまいがちなこと
大切なペットちゃんが息を引き取った瞬間、
「本当に亡くなったの?」「何かできることは?」
そう思うあまり、焦って行動してしまう方も少なくありません。
しかし、間違った対応をしてしまうと、ペットちゃんの体を傷つけてしまう場合があります。
❌ 無理に身体を動かそうとする
身体はとても繊細な状態になっております。
例えば、動物病院に連れて行こうとするときは、身体への負担が大きくなってしまう可能性が高いです。
動物病院へ判断を仰ぎたい場合は、無理に身体を動かさず、電話などを活用しましょう。
❌ 死後硬直後に蘇生を試みる
飼い主様として「助けてあげたい」という想いは出ます。
しかし、呼吸や心拍が完全に止まったあとに強い刺激を与えると、身体が損傷してしまうおそれがあります。
もし蘇生試みるときは、事前に病院に連絡して、適切な対応を行うことが大切です。
❌ すぐに温かい布団で包む
体温が残っているうちに温めてしまうと、腐敗が早まってしまうことがあります。
正しい安置方法としては身体に保冷剤をあて、涼しいお部屋で安置してあげましょう。
してはいけない安置の方法
間違った安置をしてしまうと、
身体の腐敗が進み、お別れの時間が取れなくなってしまうこともございます。
【⚠︎避けたい安置の仕方】
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暖かい部屋にそのまま寝かせる
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タオルや毛布で包みすぎてしまう
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頭を低く寝かせてしまう
【安置のポイント】
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涼しく、直射日光の当たらない部屋に安置する
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保冷剤をお腹の下や背中にあてる
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口元やお尻には清潔な布をあててあげる
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身体は、手足を折りたたんであげる(いつも眠る姿勢を作ってあげる)
正しい安置をすることで、ペットちゃんの状態を保ちながら、安心してお別れ・お見送りの準備ができます。
動愛園にご相談頂けましたら、ご自宅での安置についても丁寧にお伝えしています。
お別れのためのポイント
心が追いつかない中でも、やっておくと後悔の少ないお別れの準備があります。
◎事前に決めておきたいこと
① どこでお見送りをするか(自宅、霊園 など)
② どのような火葬を希望するか(個別/合同)
③ 拾骨を希望するかどうか
④ ご返骨か納骨かを決める
こうした内容は、ご家族様だけで決めるのが難しいこともあります。
動愛園では、火葬方法のご相談や火葬後のご遺骨の供養を含めたご相談を日々承っております。
困ったときに頼れる動愛園
急なことに慌ててしまうのは当然ですが、信頼できる場所があることで気持ちは落ち着くものです。
動愛園では、以下のような対応を行っています。
◎動愛園 糸島霊園のご案内
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急なご相談も受付
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個別火葬・拾骨など、ご希望に沿った形式を選べます
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福岡県内のペット火葬・ペット葬儀に幅広く対応
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飼い主様の不安に寄り添いながら、流れを丁寧に説明
「何をしたらいいかわからない」という時には、無理に決断せず、まずは動愛園へご相談ください。
まとめ
大切なペットちゃんとのお別れは、突然訪れることも少なくありません。
そのときに「どうしていいかわからない」と焦ってしまわないよう、してはいけないこと・気をつけたいことを知っておくだけでも大きな違いになります。
動愛園は、飼い主様の不安や迷いに寄り添いながら、後悔のないお別れができるよう心を込めてお手伝いしています。
「ペット葬儀をどこに相談すればいいか迷っている…」そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。
