「まだ元気だから…」「その時がきたら考えればいい…」
そう思っていても、大切な家族であるペットの最期は、ある日突然訪れることがあります。
慌てて決めたことが、あとから心残りになることも。
ペットが高齢になったと感じたら、少しずつ“その時”に備えた話し合いを始めてみませんか。
この記事では、福岡県の「動愛園」が、家族であらかじめ決めておくと安心できる4つのことをご案内します。
ペットがシニア期に近づいたとき考えておくべきこと
最近、活動時間が減った気がする。寝たきりになる時間が増えているかな?
そんな変化が見られたら、ペットの老化がゆっくりと進んでいるサインかもしれません。
まだ元気なうちから少しずつ心の準備を進めておくことが、後悔しないための第一歩です。
たとえば、次のようなことを家族で共有しておきましょう。
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食事や排せつの介助が必要になった時の環境づくり
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万が一、急変した時のかかりつけ医や連絡方法を分かりやすいところに記載
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最期の時を過ごす場所(自宅・病院など)
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お別れのあと(火葬場所、ご遺骨の保管方法)
動愛園では、「もしも」の備えも含めてご相談を承っています。
「まだ早いかも」と思っても、お話を聞くだけでも心が少し軽くなるかもしれません。
いざというときに慌てないために
ペットとのお別れの時間は、準備していても心に大きな負担がかかります。
その中で火葬や供養の方法、連絡のやりとりをすべて一度に行うのは大変なことです。
この負担を減らすためには事前に考えておくことが大切です。
そうすると、
① 慌てずに落ち着いて見送ることができる
② 家族の希望に沿ったお別れ
③ お別れの時間を作ることができる
準備をすることは不謹慎なことではなく、大切に想うからこその行動です。
家族で決めておくこと
以下の4つは、できるだけ家族全員で話し合っておくことをおすすめします。
① 火葬の方法(個別/合同など)
② 遺骨の扱い(返骨/納骨/手元供養)
③ 見送り方法(立会いの有無など)
④ 供養や節目のお参りについて
動愛園の気持ちに寄り添うプラン
動愛園では、飼い主さまの想いに寄り添った、さまざまなご案内を用意しております。
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火葬後にご返骨または納骨を選べる「個別火葬」
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一任での合同火葬もご相談いただける「合同火葬」
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命日や四十九日などの節目に合わせた「ペット供養」のご案内
また、「ペット 葬儀の準備が初めて」という方にも分かりやすく丁寧にご説明いたします。
まとめ
ペットとのお別れは、想像するだけでも胸が苦しくなるものです。
でも、元気なうちに「どう見送るか」「どこにお願いするか」を考えておくことは、ペットを想うやさしさでもあります。
動愛園では、事前のご相談も受け付けております。
気になることがあれば、どうぞお気軽にお尋ねください。
