夏場にペットちゃんが亡くなった場合、
・葬儀までの時間をどのようにご遺体を安置すべきか、
不安を感じる方が多くいらっしゃいます。
高温多湿の環境は、ご遺体の状態を早く変化させてしまう要因にもなります。
本記事では、福岡県でペットの火葬や供養をご検討の方へ向けて、夏場の安置方法や注意点をわかりやすくご案内いたします。少しでも不安を和らげ、安心してお見送りの準備ができるよう、動愛園がお手伝いいたします。
暑い夏は注意
暑さが厳しい季節は、ご遺体の変化が早く進んでしまう可能性があります。
✅ 室内でも温度が高くなると、ご遺体の傷みが進みやすくなります。
✅ 湿気も加わると臭いや体液の発生などが見られる場合があります。
✅ ご葬儀までの時間が空くときは、特に早めの対応が必要です。
ご家族の悲しみが癒えぬ中で、こうした状況に向き合うのは大変なことです。
だからこそ、落ち着いて対処できるよう、基本的な知識を知っておくことが大切です。
ご自宅で行える夏場の安置方法
ご遺体の状態を少しでも良く保つために、ご自宅でできる工夫をご紹介します。
✅ 冷却剤を使う:できる限り早く保冷剤やドライアイスを使用して、頭・お腹・背中を冷やしてください。
✅ エアコンの効いた室内で安置:直射日光の当たらない、涼しい室内で、できるだけ温度を下げてください。
✅ 体液対策としてタオルを敷く:タオルや防水シートを敷いて、体液やにおいへの備えをしておくと安心です。
✅ 優しく身体を整える:まぶたや口元を軽く閉じてあげたり、手足を優しく自然な形に整えることで、穏やかな表情になります。
夏場は少しの油断で状態が変化してしまうため、
安置の時間が長くなりそうな場合は、早めに火葬のご予約をご検討ください。
動愛園の案内と早めの相談
当園では、夏場の安置に関するご相談も丁寧に承っております。
✅ ご来園での火葬対応:設備の整った霊園にて、個別火葬や立ち会い火葬も可能です。
✅ 火葬後のご遺骨の納骨先についてもご案内可能:手元供養や納骨堂へのご案内などもお任せください。
ご家族のご事情やお気持ちをうかがいながら、その方に合ったお見送りをご提案いたします。
特に暑さが厳しい時期には、対応が遅れるとご遺体の状態に影響を及ぼす恐れもございます。
お気持ちの整理がつかない中で、何から始めたらよいかわからないという方も、まずはお気軽にご連絡ください。
まとめ
夏場にペットちゃんとのお別れを迎えた場合、冷静に判断することは難しいかもしれません。
ですが、少しの準備と知識があるだけで、大切なご遺体を守りながら穏やかに見送ることができます。
動愛園では、福岡県内でペット葬儀・火葬・供養をご検討の方へ、思いに寄り添ったご案内を心がけております。
暑さによるご遺体の変化が不安な方は、どうぞお気軽にお電話にてご相談ください。
